3万円借りる最短の方法まとめ

急な出費であと3万円だけ必要な場合、どうすればいいか。

給料日まであと数日。あと3万円あればなんとかなるというようなシチュエーションも少なくはないはず。

そんな時に役に立つ、あと3万円だけなんとか調達する方法をまとめました。

友人や知人からお金を借りるのは避ける

友人にお金を貸す時は、お金も友情も戻ってこないことを覚悟して貸せ、という言葉があります。借りる側にしても、お金を貸してほしいと頼んだ時点で、長い付き合いから築き上げた信頼を失う可能性もあります。お金を借りることもできず、これまでの親しい間柄に溝が生まれてしまうかもしれません。
今日借りても、明日には返せる、という程度の金額でもない限り、友人や知人から借りるべきではありません。まして3万円ともなると、ごく普通の生活を送っている人にとっては大金です。
どうしても3万円が必要、という場合には、まず相談すべき相手は家族です。注意をしたいのは、身内だからと甘えて、返済をうやむやにしてはいけない、ということです。親から借りた時でも、借りたお金はきちんと返すのが大人の礼儀です。

消費者金融のカードローンを利用する

家族の問題でお金が必要、両親は高齢で頼りにできない、ということもあるでしょう。
そんな場合の借入先として考えられるのが、消費者金融です。
消費者金融のカードローンは、20歳以上で安定した収入がある人なら申し込むことができます。派遣社員やパート、アルバイトなど、非正規雇用であっても大丈夫です。
カードローンでお金を借りるためには、審査に通る必要がありますが、他社から既に借りている、以前借りた時に延滞したことがある、過去に債務整理をしている、というような重要な問題がなければ、通りやすくなっています。
審査に通ると、利用限度額が決まりますが、初めての申し込みでは10~30万円程度になることが多いようです。

カードローンを利用する場合の注意点

カードローンでお金を借りると、数回に分けて返済することになります。3万円を借りた場合は、利息を含めて3000円を11回に分けて返済する、というようになります。
大手消費者金融のカードローンでは、初めての利用に限り、30日間の無利息サービスを行っているところもあるので、次のお給料日には全額返せるとはっきりわかっているような場合は、利息ゼロで借りられる可能性もあります。
注意をしたいのは、借り入れのタイミングによって、2~3週間後には初回返済日がくることです。初回返済日を忘れていたり、最低返済金額を用意できなかったりすると、延滞金が発生することもあります。
初回返済日までにお金が入ってくる予定がない等、切羽詰まっている場合は、あらかじめ多めに借りておいて、一部を初回の返済に充てるという方法も考えられます。
いずれにしても、お金を借りる場合は、信頼を失う、利息を支払う等、何らかのリスクが生じることをしっかりと意識した上で申し込みましょう。