今すぐお金を借りる方法まとめ

人生に本当にお金がなくて困ってしまった時はどうすればいいでしょうか。

どうしても今すぐお金が必要という場面も大人になれば少なからず出てきます。そんな時はいったいどうすればいいのか?というのをここで説明します。

高校生や大学生がちょっと小銭を貸してレベルなら問題はないが、額が大きくなってしまったりすると特にいろんなものが関わってきます。

簡単に手軽に借りてしまったばかりにその後の人生で取り返しが付かなくなってしまう事例も多々あります、というか、そういう事例のほうが圧倒的に多いのが現実です。

たかだ1万円、されど1万円。

1万円を借りる時は1万円の重みをしっかりと確かめて借りて、そしてちゃんと返すようにしましょう。

お金を借りる順番

ちょっとお金が足りない!という時でも今は手軽にクレジットカードのキャッシングや消費者金などで簡単に申し込みができて借りれてしまうという現状があります。

消費者金融といえば、ひと昔前はサラ金と呼ばれていて、イメージもすごく悪く、絶対に手を出してはいけない怖いところ、という風に思っていた人も多いかもしれません。

しかし、今は「キャッシング」とか「カードローン」という比較的ライトな言葉に置き換えられ、さらにアコムとかアイフルとかモビットとか・・・・テレビCMも流れるようになって、消費者金融に対するハードルは非常に低くなっています。

結果的に気軽にキャッシングしたり、カードローンを申し込む人が増えているのです。

確かにどうしてもお金が必要になった時は、消費者金融や銀行のカードローンも非常に助かる場合もあるし、それで皮一枚つながった人もいるかもしれません。

ですが、借金には変わりありませんので、もし消費者金融やカードローンでお金を借りる前に少しでも可能であれば、両親など他の方法でお金を借りる、またはお金を作ることを強くおすすめします。

どうしてもお金を借りないといけな状況になってしまった人は、しっかりと返済計画を立てた上で利用するようにしましょう。

1.親にお金を借りる → ◎

可能であればこれが一番の方法です。両親は自分の一番の理解者でもあり、いくつになっても自分の子供は大切ですから、できることならまず最初に相談してみてはいかがでしょうか。

もちろん親の財力にもよるし、貸してあげたくても無理な場合もあるでしょう。また借りる金額や使用用途によっても借りれるかどうかが左右される可能性もあります。

ですが、無理に意地を張らずに一度頭を下げて頼んでみてはいかがでしょうか。怒られるかもしれませんが、貸してくれる可能性は高いでしょう。

ちなみに「親の立場」で言わせてもらうと、自分の子供がお金が困っていたら、たとえ車や家を売ってでもなんとかしてやりたいと言うのがほとんどの親だと思います。なんだかんだ親は子供に頼られると嬉しいものですよ。

2.祖父母にお金を借りる → ◎

祖父母についても上の両親と同じような理由なので、貸してくれる可能性もあるでしょう。家庭事情にもよるし、両親を飛び越して祖父母に頼むというは家庭によってはNGな場合もあります。

そのあたりは自身の判断で。

3.質屋でお金を借りる → ○

質屋といえば、昔は路地裏でひっそりと営業していて、お金に困った人がこっそりとお金を工面しに行くというイメージでした。

もちろん今でも質屋さんは裏通りなどにあることが多いです。ただインターネットの普及によってネットショップを立ち上げて質流れ品を販売したりするところも増えてきています。

手元にブランド品のバッグや時計などがある場合、メルカリなどに売ればお金にはなりますが、商品はなくなってしまいます。

しかし質屋の場合は、利息を支払うことによって商品をちゃんと保管してくれますので、お金ができた時点で取り戻しに行くことができます。

余談ですが、質屋からお金を借りても信用情報センターには登録されないし、利息の支払いが遅れても商品が質流れ(つまり戻ってこない)になるだけで、督促もされません。

4.銀行カードローン → △

借金するなら最初は銀行系のカードローンから借りるのが良いでしょう。手軽だからとクレジットカードのキャッシングをする人も多いですが、銀行のほうが金利も安く返済計画も立てやすいのでおすすめです。

最近の銀行カードローンは申し込みから審査、そして融資実行まで1日とかでも終わるので、それほど時間もかかりません。ネットで予め申し込みをしておいて、提携ATMでカードを受け取るということも可能なので非常に便利に使えます。

5.消費者金融 → △

銀行カードローンよりもさらに審査的に借りやすいのが大手消費者金融です。確かに銀行カードローンと比べれば多少金利は高いですが、それでも昔と比べれば金利ははるかに低く設定されています。

ほとんどの人は名前を知っていると思いますが、大手の消費者金融と言えば、アコムやアイフル、プロミスと言ったところが有名ですね。

銀行カードローンよりもさらに早くスピーディーに借りられるのが最大のメリットです。

6.クレジットカードのキャッシング → △

実はクレジットカードのキャッシングが一番手軽で便利なのですが、意外と金利は高いのです。前述した銀行カードローンや消費者金融よりも高い場合もありますので、手軽だからという理由だけでどんどん使うのはあまりおすすめはできません。

とは言え、クレジットカード申し込み時に年収証明書を提出していて、キャッシング枠があるのであれば、どうしても必要な場合は使うこともやむを得ないでしょう。

消費者金融などで多重債務に陥る人の入り口は、クレジットカードのキャッシングの場合が多いのです。例えばキャッシングの利用限度額が30万円あるとすると、その30万円は自分のお金だと勘違いしてしまう傾向がある人が多重債務に陥りやすいらしいので、簡単に借りれるからといっても必要以上に借りないように心がけましょう。

7.彼氏・彼女に借りる → △

結婚を考えている相手なのか、そうではないのかにもよるし、金額にもよりますね。

給料日前に1万円だけ借りて給料日にさっと返せる程度であれば、問題はないかもしれませんが、短期間で返せない場合や金額が大きい場合はやめたほうがいいでしょう。特に二人の関係を続けたいのならおすすめはしないですね。

8.友達に借りる → ×

特に20代前半ぐらいまでなら、友達とお金の貸し借り多い人っているようですが、これは本当に止めた方がいいです。

貸すのもだめだし、借りるのもだめです。

どうしても借りるか貸す必要に迫られた場合、上限としては、せいぜい多くても3万円。返済は1ヶ月以内にできる場合。

それ以上長引くといろいろとうまくいかなくなります。

もちろん緊急時などは臨機応変にしないといけませせん。一緒に旅行に行って財布をなくしたなどは助けてあげるべきですが、それ以外は本当に止めた方がいいでしょう。

友達に借りるとお互いに気を使うし、疎遠にもなってしまいます。

 

9.闇金融で借りる → ×××

もうこれは絶対にNGです。

当たり前ですが、ものすごい高い金利を取られます。最近ネットで「ソフト闇金」とか「やさしい闇金」といった言葉で勧誘しているサイトをよく見かけますが、はっきり言ってソフトでもなければ、やさしくもありません。

もちろんお客さんには「最初は」優しいかもしれませんが、少しでも返済が滞ると怖いお兄ちゃんたちから取立てが始まります。

特に最近の闇金の金利は「トサン(10日で3割)」とか「トゴ(10日で5割)」といったえげつない高い金利でやっているところも多いです。

ミナミの帝王の満田金融の「トイチ(10日で1割)」が低金利に思えてしまうぐらいの暴利です。

もしトゴで10万円借りたら、10日ごとに金利だけで5万円返済、つまり月15万円返済したって、元金は一切減らないという悪魔のような金利です。

少しでも闇金でお金を借りようと思う人がいたら、「闇金うしじまくん」をまず読んでもらいたいですね。