電気代が払えなお金がない時の対処法

電気代が払えないと思ったらまず電話

電気会社に連絡をしましょう。
これは信用問題にもなりますから連絡は大切です。
この連絡をする事によって電気を止める事を何日か何週間か待って貰える場合があります。
水、ガス、電気では真っ先に止められてしまうのは電気です。
電気は本当に切羽詰まってしまった場合には、無くてもどうにか生活する事が出来ます。
なので無連絡の場合には、最初に止められてしまいます。
電気を止められない事が一番良い事ですが、自分の財布事情を自分でしっかり把握していれば電気代を払えるか払えないかは事前に分かる事です。
早めの連絡で暗闇生活を回避出来るかもしれません。

たまには外の音に耳を傾けたり

電気は止められてしまった時は、もう本当に暗闇生活です。
けれど、電気を止められてしまって一番困る事と言えば、大体の人はスマートフォンの充電が出来ない事です。
これは車があるなら車で、無いなら職場や学校ですれば解決出来る事です。
そして、最初は電気がない部屋を真っ暗に感じるかもしれません。
けれど、月が出ている日はカーテンを開ければ割と明るいものです。
季節にもよりますが、普段は締切の部屋で、テレビをつけっぱなし、パソコンに集中しっぱなしでは聞く事のない虫の声や、風の音が聞こえます。
電気が付かない事なんてそんなに頻繁に経験するものでもありませんから楽しみましょう。

暗所恐怖症の場合はどうすれば

一人暮らしをしていても外では一人でない人も多いと思います。
もし電気を止められ暗い所が怖いのならば、友達の家に泊めてもらうのも一つの手段です。
やはり、友達もいくら一人暮らしといえども早めに「泊めてっ!」とお願いしておきましょう。
その日に突然に「泊めて」と言っても友達に何が用事があれば叶わないかもしれません。
友達の家に泊まれれば、その日はとりあえずお風呂も借りれますし、もし髪が長いならばしっかり乾かす事も出来ます。
どうしても友達の都合がつかない時は早めに寝てしまいましょう。
寝てしまえば電気が付いても付かなくても同じ事です。
ただ、真夏の脱水症には気をつけましょう。