水道代が払えない!お金がない時の対処法

水道代の口座振替に間に合わなかった場合

水道料金の支払い方法は、銀行口座からの引き落とし(口座振替)にしていることが多いと思います。

口座の残高不足で、水道料金の引き落としができなかった場合は、7~10日後に、もう一度引き落とし(再振替)が行われます。最初の指定日までに水道料金を用意できなくても、再振替の時までに銀行口座にお金を用意することができれば、問題はありません。再振替の期日は自治体によって異なるので、水道局に問い合わせましょう。

再振替に間に合わず、水道料金を支払えなかった場合は、水道局から請求書が郵送されます。支払い期限が記載されているので、その請求書を持っていって銀行やコンビニなどで支払うことができます。

水道代が払えないと、水道はすぐに止められる?

再振替でも水道代を支払うことができず、請求書が送られてくる場合、2週間ほどの猶予期間があります。その間にお金を用意することができれば、水道が止められてしまうようなことはありません。
電気、ガス、水道のライフラインの中で、水道だけは市町村の管轄となっているので、支払いは2ヶ月に1度です。滞納とみなされるまでには、日数がかかります。また、水道代が支払えないからといって水道を止めると、日常的な生活が困難になります。そのため、水道代は、電気やガスと比べると、かなりの期間支払いを待ってもらえます。

請求書が届いても、お金を用意できなかった場合は、水道局に電話をして相談をしてみるとよいでしょう。

どうしても水道代が支払えなかった場合の対策方法

それでも水道代が支払えないほど困っている、支払いを待ってもらっている間に水道料金がかさんでしまった、というような時は、消費者金融のカードローンを利用するのも方法の一つです。20歳以上で、定期的な収入があれば申し込みが可能です。パートやアルバイトなど、フルタイムで働いていない人でも利用できます。年収が低くても、水道代のような低額の借り入れなら、比較的審査にも通りやすくなります。大手消費者金融のカードローンでは、初めての利用に限り、30日間の無利息サービスを行っているところもあります。

とはいえ、カードローンの利用では、すぐに返済できなかった場合、かなりの利息がかかります。水道代の滞納金よりもはるかに高い金利となります。

カードローンを利用するより、水道局に相談して、何とか支払いを待ってもらう方が賢明でしょう。